フェイスリフト・ネックリフトでたるみを解消させよう! | 美ブログin千葉

フェイスリフト・ネックリフトでたるみを解消させよう!


顔や首のたるみが気になる場合は、フェイスリフトやネックリフトを受けるとよいでしょう。たるみを目立たなくできる可能性があります。

ただし、切開が必要になるので、傷跡が残るなど一定のリスクも考えなければなりません。ここでは、フェイスリフトやネックリフトの方法とたるみの予防法について解説します。

フェイスリフト・ネックリフトとは

フェイスリフトとネックリフトは、どちらもたるんだ皮膚を引き上げる施術のことを指します。両者の違いは、適用する部位です。フェイスリフトは顔、ネックリフトは首のたるみに対応しています。

どちらか一方の施術だけを受けるよりも、両方の施術を受けた方がより一層効果を実感できるでしょう。

具体的な方法

フェイスリフトは、頬や額、こめかみに適用できます。ネックリフトと併せて、具体的な施術内容をみていきましょう。

頬リフト

こめかみの後方から耳介の前面、後面にかけて切開し、リフトアップするために必要な皮下を剥がします。このとき、皮下脂肪の中間層で剥がすとともに、深部リガメントという部分を切り離す方法です。

そして、表情筋と繋がる筋膜層(SMAS)を剥がし、余分な部分を切り詰めつつ太めの糸でリフトアップさせます。余った皮膚を耳介の周りに自然に添わせるように切除して、縫合して終了です。

額リフト

額の髪の生え際か、5cm頭頂部に近い部分を切開して、額の皮下を眉あたりまで剥がす方法です。そして、リフトアップさせてシワを伸ばし、縫合します。

こめかみリフト

切開して引き上げ、縫合するというリフトアップの基本的な方法です。どの程度リフトアップさせるのかを決め、左右のバランスを確認したうえで行う必要があります。

ネックリフト

耳介の後方からうなじの生え際に沿って切開し、広頸筋をリフトアップさせます。首回りに脂肪が多い場合には、脂肪吸引を併用すると、より高い効果が期待できるでしょう。

たるみを予防するためのセルフケア

たるみの原因は様々です。一方、その原因を排除することで、たるみを予防できる可能性があります。

たるみの原因とセルフケアについてみていきましょう。

紫外線

紫外線のうちUVAは肌の奥深くにある真皮層に達するものです。真皮層には、コラーゲンやエラスチンなど弾力を保つための物質を生産する線維芽細胞があります。

紫外線の影響で線維芽細胞がダメージを受けると、コラーゲンやエラスチンなどの生産量が減少するとともに、これらの物質を分解する酵素の過剰分泌が起こるため、肌の弾力が低下するのです。肌の弾力の低下を防ぐために、日ごろから紫外線対策をしておきましょう。

生活習慣

コラーゲンやエラスチンを生産するためには、様々な栄養素が必要であるため、偏りのある食事ばかり摂っていると、肌の弾力の低下に繋がる可能性があります。また、睡眠中には肌の新陳代謝が活発になるため、睡眠不足も肌の弾力低下に繋がるのです。

栄養バランスに優れた食事を摂るとともに、十分な睡眠を大切にしましょう。

乾燥

皮膚の外側に位置する角質層には、水分を保持する役割があります。この水分保持力が低下すると、真皮層の水分を保てなくなるため、コラーゲンやエラスチンの生産減少に繋がる恐れがあるのです。

入浴後や肌の乾燥を感じた際には、化粧水や乳液などで保湿ケアをしましょう。

姿勢が悪い

顔の筋肉は、頭や首と繋がっているので、顔が前に出るような悪い姿勢をしていると、首の後方の筋肉が縮み、首の前方伸びます。その結果、頬が下向きに引っ張られてたるむのです。

正しい姿勢を保つことが大切ですが、悪い姿勢が習慣化していると、なかなか改善するのは大変です。クリニックを受診して相談するとよいでしょう。

おわりに

たるみは、実年齢よりも老けて見える原因の一つです。たるみが気になる場合は、フェイスリフトやネックリフトなどを受けるとよいでしょう。

また、たるみを予防するために、生活習慣を整えたり、正しい姿勢を心がけたりしてください。


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