脱毛するなら秋冬がベストな季節?医療脱毛を始めるのに適したタイミングについてご紹介

医療脱毛を受けたいけれど、始めるタイミングがわからないという方もいるのではないでしょうか。基本的に、いつから始めてもよいのですが、実は秋冬に始めるのが良いといわれているのです。
ただし、医療脱毛を受ける部位や目的によっては、他の時期に開始しても構いません。また、クリニックがキャンペーンをおこなっているときを狙って始めるのもよいでしょう。
目的や部位に合わせて、自分にとって最も良いタイミングで医療脱毛を始めることが大切です。ここでは、医療脱毛を始めるのに適した時期についてご紹介します。
医療脱毛とは
医療脱毛とは、一般的に「医療レーザー脱毛」のことを指します。毛のメラニンに反応するレーザーを照射して、発毛に必要な組織ごと破壊することで、毛を生えてこないようにする方法です。
ただし、永久に生えてこない訳ではなく、数年経つと産毛が生えてくる場合もあります。
複数回の施術が必要
医療脱毛は、5~6回程度の照射が必要とされています。これは、毛の生え変わりのサイクルである「毛周期」に合わせて照射しなければならないためです。
1本ずつ毛周期が異なるため、1回の照射で脱毛効果を得られるのは全体の20%程度とされています。これを大体5~6回繰り返すと全体の100%が脱毛できるということになるのです。
毛周期は2~4ヶ月のサイクルであるため、レーザーの照射も2~4ヶ月ごとに受けることになります。なお、医療レーザー機器には様々な種類がありますが、どの機器を使用しても基本的には5~6回程度の照射が必要です。
なお、サロンで受ける光脱毛は、10~18回程度の照射が必要であるため、計画的な脱毛には向いていません。少ない回数で脱毛できるということは、それだけ計画的に脱毛しやすいということです。
秋冬から始めるのがベスト?
いつから医療脱毛を始めれば良いのかを考える際には、脱毛部位と目的を考慮する必要があります。
たとえば、夏に半袖の服や水着を着ることを想定してワキ脱毛をするのであれば、逆算して9月に入る前ぐらいから脱毛を始めるとよいでしょう。ただし、露出度の高い水着を着たいためにVIO脱毛をするのであれば、余裕を見て8月ごろから脱毛を始めることが大切です。
VIOの毛は色が濃いため、1回あたりのレーザーの効果が高いのですが、毛根が他の部位と比べて深いところにあります。そのため、5回以上の施術が必要なケースが多いです。
春ぐらいから短い丈のズボンやスカートをはくために足の脱毛をするのであれば、8月ごろから脱毛を始めると、ちょうど4月ごろに脱毛が完了します。特に、このような目的がないのであれば、秋冬から始めるとよいでしょう。
秋冬は夏に比べて紫外線量が少なく、肌へのダメージを抑えられます。医療脱毛の期間中は肌が弱くなるので、紫外線の影響を受けやすくなっており、紫外線によって日焼けを起こすと、レーザーが日焼けによるメラニンに反応してしまい、火傷を起こす恐れがあるのです。
このような理由からも、秋冬に始めたほうがいいといえます。また、秋冬はキャンペーンをおこなっているクリニックが多いというのも理由の一つです。
夏はキャンペーンをせずとも客数が多くなりますが、秋冬になると少なくなります。客数を稼ぐために、キャンペーンをおこなうクリニックが多いわけです。
また、客数が少ないということは、予約がとりやすいということにつながります。1回ではなく複数回通うことになるので、毎回のように予約が埋まっているとストレスを感じるでしょう。
ストレスなく通うためにも、客数が少ない秋冬から始めたいところですね。
おわりに
医療脱毛は5~6回程度の照射で脱毛できます。脱毛したい部位や目的に合わせて脱毛を終えたい時期を考え、逆算して脱毛を始める時期を決めましょう。
秋冬は、キャンペーンをおこなっていたり予約がとりやすかったりといったメリットが多い季節です。また、紫外線によって日焼けしにくいというメリットもあります。できるだけ秋冬に脱毛を始めるようにしましょう。
この記事を読んだ人はこんな記事も読んでます
小陰唇のお悩みは小陰唇縮小で解決する!小陰唇が大きくなる理由と手術後の生活
膣は、小陰唇や大陰唇で構成されており、それぞれの大きさには個人差があります。一方、誰かと比較することがないため、ご自分がどんなかたちでどんな特徴があるのかを判断することは難しいものですよね。 こ
膣の締まりが悪くてお悩みの女性必見!婦人科形成で膣の締まりを改善しよう
膣の締まりが悪いことに悩んでいるのであれば、婦人科形成術を受けることをおすすめします。また、膣の締まりに関係している骨盤底筋を衰えさせないよう対策することも大切です。 ここでは、膣の締まりが悪く
デリケートゾーンのコンプレックスは人それぞれ!婦人科形成を受ける理由とその効果についてまとめ
婦人科形成を受ける理由は人それぞれです。膣に関して何らかの悩みを抱えているのであれば、一度医師に相談することをおすすめします。 また、婦人科形成を受けるのに一歩を踏み出せないという方もいるでしょ
大陰唇のコンプレックス解消したいなら!大陰唇肥大術と大陰唇縮小術の特徴とは?
大きくても小さくても、大陰唇はコンプレックスになりうるものです。大陰唇のかたちが気になって、恋愛に踏み出せないという女性もおられるのではないでしょうか。 大陰唇の形を整形する治療には、大陰唇肥大