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刺青除去
切除、レーザー治療

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刺青除去について

近年、ファッション感覚で刺青(タトゥー)を入れる方が増えてる一方、刺青(タトゥー)除去の相談も増えてるのが現状です。「結婚が決まった」「子供ができた」「異性との別れがあった」「就職活動をはじめた」など除去をしたい理由は様々。当院には、レーザー除去で失敗をしてしまい手術でどうにかならないか、という相談もあります。
以前は一度入れた刺青やタトゥー・アートメイクを消すには手術以外方法がなく、傷跡も目立ちました。しかし、現在では医療レーザーを使用した治療で、傷跡を残さず刺青やタトゥー・アートメイクを除去することが可能となりました。刺青の色や深さ、インクの種類などにより治療法や施術回数など個人差があります。当院では、患者様に合った治療法をご提案します。
まずは、お気軽にご相談ください。
刺青・タトゥーを消す!

切除法

切除法は刺青、タトゥー部分の皮膚を切り取って除去し、縫合する方法です。 レーザー反応が鈍い色や色素が皮膚の奥深くまで入っているタトゥー・刺青は手術で除去した場合の方が早く治療できる場合もございます。 比較的細長いものや狭い範囲刺青やタトゥーは1回で全て切除しますが、範囲の広いもの、幅の太いもの、皮膚にゆとりがない部位の場合は、数回に分けて切除(分割切除)します。分割切除の場合、治療の間隔は6ヶ月が目安です。

単純切除

刺青が入っている部位と大きさにより1回の治療で切除・縫縮ができると診断した場合は、「単純切除縫縮術」を行います。
皮膚に伸びのある部位では大きい刺青でも1回で取り除くことが可能です。
但し、単純切除縫縮術が可能でも、それに伴い機能障害(肩や腕があがりにくい等)が生じる場合は、分割切除縫縮術を行う場合もあります。

分割切除

「分割切除縫縮術」は、皮膚があまり伸びない部位にある刺青や大きなものを、2~3回に分けて切除、縫縮します。皮膚の傷が癒えるまで一定期間(4〜6ヶ月)ほど間隔をあけて手術を行います。(部位によっては1年ほど必要な場合もあります)

2回目の手術(手術1回目から半年後)

切除法のメリット&デメリット

メリット

刺青・タトゥーの色に関係なく除去できる
早期治療に適している
小さいものであれば、1回の治療で除去可能

デメリット

皮膚が伸びるまで、ツッパリ感がある
細い線状の傷痕が残る
レーザー治療に比べて1回の治療時間がかかる
抜糸、経過観察など通院が数回かかる

レーザー除去

当院で使用しているQスイッチヤグレーザー「スペクトラ」は2種類の波長を搭載しています。刺青除去の他に、しみ・そばかす・肝斑・毛穴の開き・くすみ・黒ずみまで幅広い治療が可能です。また、エルビウムヤグレーザーを合わせて治療することで、少ない回数での治療が可能となります。

レーザー除去のメリット&デメリット

メリット

刺青・タトゥーの部位以外の肌を傷つけることなく除去できる
回復が早く、日常生活に大きな支障をきたさない
傷跡はほとんど残らない

デメリット

治療回数がかかる
治療の結果、消えない場合がある
黒・茶・青・赤の刺青やタトゥーしか反応しない
回数を少なく治療する「デュアルレーザー除去」エルビウムヤグレーザーで、表皮から真皮層を削ります。通常のアブレーション(剥削)に比べて真皮層を40〜30%残すことにより、皮膚の上皮化がスムーズです。浸食も少なくなるため、大きさに関わらず除去が可能となりました。表面火傷を起こさず、周辺組織へのダメージが少ないのが特徴です。

皮膚削皮法

皮膚削皮法は、大きいサイズの刺青やタトゥーに適した治療方法です。刺青やタトゥーの色素を含んだ皮膚表面を削って、除去します。火傷やアザのような傷跡が残ります。早く刺青、タトゥーを除去したい、1回の治療で取り除きたい方の多くが選択される治療法です。

皮膚削皮法のメリット&デメリット

メリット

大きさと部位によっては、1回の治療で除去が可能。
治療時間が短い。
タトゥーのカラーに左右されない。

デメリット

傷跡の回復に時間を要する。
治療後は、火傷やアザのような傷跡が残る。
院長からの一言最近では、刺青を入れる人が増えてきていますが、日本では刺青は社会的に不利になることも多く、除去も迫られることも多いのも現状です。切除術は少ない治療回数で確実に刺青を除去することができます。傷跡も形成外科専門医ならではの丁寧な縫合で仕上げます。レーザー治療では、大きさや色によっては1回で除去できる場合もあります。

よくある質問

切除法の治療後が傷は目立ちますか?
傷跡は個人差があります。月日が経つごとに、次第に目立たなくなります。
1回でどのくらい刺青はとれますか?
切除法の場合、指でつまめる範囲がおおよそ1回で切除できる範囲となります。
手術は痛いですか?
局所麻酔をする際に少し痛みを感じる程度で、手術中は痛むことはありません。

料金表

施術内容 料金 備考
単純切除法   6,000円/1mm  
分割切除法   7,000円/1mm  
デザイン切除法   9,000円/1mm  
W形成術   12,000円/1mm  
レーザー除去   1,500円/1mm ※局所麻酔代 別途300円/1mm
デュアルレーザー除去 4,500円/1mm
皮膚削皮法   3,000円/1mm

院長紹介

院長 西谷 直輝
院長のプロフィール

アクセス

千葉中央美容形成クリニック千葉県千葉市中央区富士見2-2-3
吉田興業第一ビル 7F
(大和証券ビル7F)
JR千葉駅東口 徒歩1分
アクセスマップ

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お客様の声

来院前に抱えられていたお悩みについて伺ったアンケートをご紹介。似たお悩みをお持ちでしたら、ぜひ一度ご相談ください。

お客様の声

若い頃に軽い感覚で入れたタトゥーが色んな場面で不敏に感じています

若い頃に軽い感覚で友達と一緒に入れたタトゥーですが、就業先でバレはしないかとか、温泉やプールなどの娯楽施設でも入場制限されているところがほとんどなのですごく楽しみで行きたくてもなかなか行けないし、続きを読む私は入れた場所がすごく目につく見えやすい場所なので服装もすごく可愛くて着たいと思ったデザインでもなるべく見えないようなデザインなどにしたりとなにかと気を使わなければならなく不敏に感じています。以前に自分の結婚式での時、さすがにタトゥーは見せられないのでウェディングドレスも着たいデザインのが着れなく、なるべく隠れたりごまかせそうなデザインを選ばなければならなかったり、冠婚葬祭などは絶対隠すようにしたりで本当に苦労します。(女性・30代)

タトゥー除去をご希望の方へ

タトゥー除去を受けるうえで気になることが、ダウンタイムではないでしょうか。元の生活に戻れるまでに、どれだけの時間がかかるのか、その間はどのようなことに注意が必要なのか、事前に知っておくことが大切です。

タトゥー除去は、全くノーリスクで行えるものではありません。事前にリスクを知っておき、納得したうえでタトゥー除去を受けましょう。

ここでは、皮膚削皮法のダウンタイム、Qスイッチヤグレーザーのメカニズム、タトゥー除去を受けるうえでの注意点をご紹介します。

皮膚削皮法

皮膚削皮法のダウンタイムは約1年半といわれており、施術後は軟膏とガーゼを貼ることになります。このような処置が不要になるのは、早くて約1ヶ月、遅くて約3ヶ月です。また、施術後約1ヶ月は運動や重たい物を持つことを避けなければなりません。

そして、赤みに関しては約半年は残るとされており、そこからさらに約1年後までの間に皮膚が茶色になり、次第に元の色へと戻っていきます。しかし、完全に元の皮膚の状態に戻ることはできません。

レーザー除去

Qスイッチヤグレーザーは、メラニン色素を持つ細胞だけをターゲットにするため、周囲の組織を傷つける心配がありません。それにより、レーザーの照射後に傷跡が残る心配も少なくなっているのです。

また、照射中はほとんど痛みを感じず、短時間で終わります。ただし、痛みの感じ方には個人差があり、一概にこうであるとはいえません。痛みに弱い場合には、麻酔クリームなどを使用して痛みを軽減することも可能です。

施術の翌日は、照射部にかさぶたができます。かさぶたは10日程度で自然に剥がれ落ちるので、無理に剥がさないようにしましょう。

そして、かさぶたが剥がれた後は、紫外線対策を十分に行うようにしてください。紫外線対策を怠ると、色素沈着を起こす恐れがあります。

色素沈着が起きても、しっかりとケアをすれば改善できる可能性があるので、医師に相談してください。また、入浴や飲酒は施術の当日から可能ですが、患部を濡らさないようにしましょう。

タトゥー除去を受けるうえでの注意点

タトゥー除去を受ける際には、さまざまなことに注意が必要です。

仕事を休むことになる場合がある

タトゥー除去の種類によっては、長い間ガーゼを当てなければならなかったり、かさぶたができたりします。入浴時に患部が濡れないように注意したり、医師の指示に従って運動を控えたりすること以外、特に気をつけることはありません。

しかし、仕事によっては出勤が難しくなります。たとえば、肉体労働がメインの仕事に就いている場合、運動を控えるべきタトゥー除去を受けた後は出勤できません。ある程度の期間、仕事を休むことになっても問題ないか、会社に確認しておくことをおすすめします。

タトゥーをリスクなく完全に消すことは難しい

タトゥーをリスクなく完全に消すことは困難です。タトゥーが入っている部分を切除したり、削ったりすることで完全に消すことはできますが、皮膚の赤みや傷跡などの問題が起こります。

全くのリスクを負わずにタトゥーを完全に消すことはできません。レーザーによる照射に関しても、うっすらとタトゥーの絵柄が残ってしまうことがほとんどでしょう。

そのため、過去にタトゥーを入れていたことを人に知られてしまう可能性があります。タトゥーが入っていた事実を可能な限りなかったことにしたい人は、タトゥーごと切除したり削ったりする方法を検討してください。

おわりに

タトゥーは、ファッションや記念などの理由で入れる方が多いのですが、社会人になってから後悔する方が後を絶ちません。タトゥーは、結婚や就職などさまざまな事柄の障害になるので、社会人になる前に消しておくことをおすすめします。

タトゥーをどれだけ消したいのか、傷跡が残ってもよいかなど個々に合わせて適した治療が異なるので、まずは医師に相談しましょう。

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